礼に始まり礼に終わる
剣道は礼に始まり、礼をもって行い、礼に終わります。試合の勝ち負けよりも礼儀や作法、相手への敬意が大切とのことで、たとえ勝ったとしてもガッツポーズなどはしないそうです。
剣道で礼をする場面は3つあります。1つめは、道場に入る時と出る時に道場への敬意を表すために行う礼。
2つめは、稽古の始めと終わりに指導者や仲間への敬意を表すために行う礼。
3つめは、稽古や試合で相手と向き合う時の始めと終わりに行う礼。
礼をすることで感謝の気持ちや相手を思いやる気持ちを表します。
今は意味など分からずに、大人から言われるままに礼をしている子供たちですが、家庭や学校だけでは学べない大切なことをたくさん学んでほしいと思います。
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